口呼吸のデメリット~ダイエットにも関係する?
皆様こんにちは熊本市中央区九品寺のピラティス×パーソナルジムT-Labの髙木です。
本日は口呼吸のデメリットについてお伝えします。
①姿勢不良
リラックスした状態を生み出せず身体のパフォーマンスは低下します。
②口臭・口腔の病気のリスク
口が乾くと口内は酸性に傾き、唾液の分泌が減少するなどし虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
③免疫力の低下
乾いた口はウイルスが付着しやすいのもありますが、鼻呼吸の方がバリア機能が働きます。
④体温低下
良い姿勢で鼻呼吸をする方が血流が促進され体温アップに繋がります。
また体温の高さは脂肪燃焼にも有利に働きます。
⑤睡眠の質低下
口呼吸では体温調節が難しく睡眠の質は低下します。
残念ながらこれらのデメリットを解消しようと意識して鼻呼吸の努力をしても改善されません。
改善する為には「横隔膜が働きやすいようにポジションを整え鍛えていく」ことが必要です。
このためには整えるだけのピラティスだけでは不十分、トレーニングで鍛えながら、あらゆる環境やタスクの中で運動を実行することも必要になっていきます。こういった面でもピラティスで整えながらトレーニングで鍛え、動作の訓練もしていくT-Labの運動指導は効果的だと考えております。


