スクワットで深くしゃがみ込むと膝に負担がかかる?

皆様こんにちは熊本市中央区九品寺の機能美を追求するピラティス&パーソナルジムT-Lab(ティーラボ)です

トレーニングにおける下半身の基本種目であるスクワット、実際にやっている方も多いと思います。
股関節を優位に使い膝を守るためにつま先から出さないように(結果深さは出ない)など言われていますが

結論から申し上げますと膝を曲げて深くしゃがんでもフォームが維持でき痛み等の問題がない方であれば、股関節を使う意味でも深くしゃがんでも問題はありませんし、むしろおすすめさせて頂きます。

①生体力学の基本としていずれかの関節における可動域制限をすると、その負荷は他の関節に分配される

②十字靭帯へのせん断負荷はスクワットの下降初期局面でピークに達し60°を超える角度になると急激に減少する

よって意図的に浅い可動域で無理な負荷を扱う方が長期的には傷害リスクが高まり、殿筋群や内転筋を鍛える意味でも深くしゃがむことが重要になります。