神経性過食症

皆様こんにちは熊本市中央区九品寺のピラティス&パーソナルジムT-Lab(ティーラボ)の髙木です。

本日は神経性過食症についてお話します。
過食後の嘔吐や罪悪感から拒食症等の他の摂食障害にも発展する可能性がある、神経性過食症ですが男性より女性の方が多く12か月の有病率も高いです(女子大生の4割が予備軍との研究もあるくらい)

患者は自分の体型等に劣等感を持ち、対人関係での不安が高く回避的になる傾向もあります。

とはいえずっと食べているわけではなく、1日の中で極端な食事制限と過食を繰り返し、過食時には菓子パン、ケーキ、スナック菓子など日頃は避けているエネルギーの高い嗜好品を摂取することが多く、タンパク質などの質的に栄養価の高いものの摂取量は落ちます。

もちろん栄養指導が効果的なのですが、過食時に食べてしまう菓子等を制限する事は難しく、医療機関での治療離脱率も高いです。

ならばジェットコースターのような食事制限と過食をなだらかにする手はないのか?

ここは我々運動指導者がおこなう機能改善やカウンセリングも使える所であると考えております。
心肺機能の低さや適切な姿勢をとれない事をとっても自律神経を乱す原因にはなりますし、信頼関係が構築されたトレーナーと話したり※メールによるサポートをおこなうだけでも効果はあります。※参考 【過食症に対するオンラインガイドセルフヘルプ認知行動療法の開発】1240120868.pdf

マシンピラティスでもトレーニング希望でもどちらでも構いません、そういったお悩みのある方は是非一度T-Labにいらしてください。